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肩の筋肉トレーニング:三角筋と僧帽筋


ダンベルを使った筋トレ方法 アニメーション解説
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【肩の筋肉】
三角筋と僧帽筋

肩を中心とした筋肉
三角筋:肩のあたりにある筋肉。腕を動かすのに必要。
僧帽筋:首・肩から背中の上部にかけて広がる。

肩幅・肩幅を大きくしたいときに鍛える

肩関節は最も可動域が大きい関節。
三角筋は比較的に大きな筋肉。
僧帽筋は肩こりと深く関わっております。頭を支える役割。肩にかかる負担が大きい。なのでしっかりと鍛えておくほうがよいとされる。

肩が貧弱だとメリハリがあるボディラインが生まれません。
肩があることで、全身を美しく感じるのです。
肩パッドにあたる部位が三角筋になります。
男女ともにしっかり鍛えることが大切。
横に張り出した三角筋があることで、ウエストを引き締める視覚効果がある。
僧帽筋は男性的な部分。しかしこの僧帽筋を動かさないままでいると、四十肩や五十肩になることに。肩脱臼の予防にも。肩こりになるのは、この僧帽筋。予防する効果にも。

三角筋の各部分は、それぞれが独立した機能を持っているので、特定の部分だけを鍛えることも可能です。
身体のバランス的には、全般的に鍛えたほうがより、理想の体型に近づける。



三角筋・僧帽筋のトレーニング方法
●ダンベル・フロントレイズ(サイドレイズ)
ダンベルを両手で持ち上げたり下げたりする動作を繰り返すトレーニング。
三角筋と僧帽筋に効果。

●アップライトロウ
ダンベルやバーベルを両手で持ち上げたり下げたりする動作を繰り返すトレーニング。
三角筋、僧帽筋、菱形筋に効果。

●ショルダープレス
ベンチに座りつつ、ダンベルやバーベルを頭上に持ち上げる動作を繰り返すトレーニング。
三角筋、僧帽筋、上腕三頭筋に効果。


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