スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイドレイズ : ダンベルでの肩の筋肉トレーニング

<< サイドレイズ >>

【鍛えられる筋肉】
三角筋中部:肩の横側の筋肉
肩幅が狭い人も見違えるような肩幅に。

主に肩(三角筋/)。特に横の部分を鍛えます。


sidereizu.gif
【やり方】
①スタートポジション。
足を肩幅に開き、真っ直ぐに立つ。
肘を若干曲げた状態で、両手にウエイトを持つ


②肘を少しだけ曲げたまま、弧を描くように両腕を引き上げ、上腕が地面と平行になる少し手前辺りまで上げる。
そのとき親指が少しだけ上を向くようにする
息は吸いながら上げる。


③1秒ほどそのまま止める。


④ややゆっくりと、同じ軌跡でスタートポジションまで下ろす。
息を吐きながら。




【ポイント】
・肩甲骨が動くと、肩の筋肉だけでなく、僧帽筋などの他の筋肉も使い、ウエイトを上げることになる。
そのため肩の筋肉への負荷が弱まってしまう。
なので、サイドレイズを行う際の最大のポイントは、『肩甲骨を動かさない』こと。
上腕部と体幹部との角度が60度を超えると、必ず肩甲骨が動いてしまうので、腕は地面と水平になる手前で止める。


・「親指が少しだけ上を向くようにする 」としているが、昔は逆に、小指が上というふうに言われていた。
しかし最近の研究で、それでは肩を痛めることが判明。


・反動を使わずにゆっくりと行う。
胴体を動かさないようにする。
全身の反動を抑制するために、ベンチなどに座って行う方法もある。


・肩の筋肉に意識を集中させる






激安タイムセール実施中! 高品質で圧倒的低下価格のトレーニング器具



tag:Anterior Deltoids

<< 肩の筋肉トレーニング:三角筋と僧帽筋 | HOME | フロントレイズ : ダンベルでの肩の筋肉トレーニング >>

プロベラ 10mg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。